俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

新機種導入してました

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すまない。パチスロの話じゃない。シェーバーの話なんだ。

 

 

数カ月前、電気シェーバーを買い替えた。

妙に神経質な体質で、使い捨てのヒゲソリであるとカミソリ負けや肌荒れを起こしてしまう。
従って、第二次性徴期の頃から電気シェーバーのお世話になっている。

10年くらいだろうか。
買い替え直前まで使っていたのはB社の自動アルコール洗浄できるタイプ。
冗談抜きに当時一式で50000円ほどの価格だった記憶がある。
きちんと年1回替刃を替えていた。


もしかすると、このブログを目にした方の中には自動洗浄シェーバーの仕組みを知らない方もいるかもしれないのでざっくりと説明。

・本体
・充電器withアルコールボトルinタンク

これが基本構成。

 

充電器にセット、充電開始=洗浄開始であり、水洗浄に比べると乾燥が早い。洗浄中はめっちゃうるさい。ヴィィィィィィンンって音がする。
この音を初めて聞いた人は多分ビビる。近所の猫もビビッて逃げた。
そしてボトル内のアルコール、タンク内で再利用されている模様で、交換時のボトル内は結構汚い
(買うまでは自動食器洗い機みたいに都度ホースからチロチロ流れるものと勘違いしていた)

 

さて、話を戻す。
買い替えのきっかけは、その10年程付き合ってくれた本体が故障したため。
スイッチを入れてもウンともスンとも言わない。分解してみたけど基盤だろうなぁと素人目で判断。
修理に出すという選択肢もあったが、その間ヒゲは健やかに伸び伸びしてしまうし、後述のコスパの側面からも本体ごと買い替える事に。
故障と言うより天寿を全うしたと言った方が適切かもしれない。


コスパの話だが、アルコールは結構消耗が激しく月1回程度の交換を要し、1年分(12個)で6000円とかしてしまう。
更に年1交換の替刃は5000円程度。
年間の維持費で合計11000円はどうなの、と常々思う中で故障を迎え…という具合。
アルコールを使わないタイプにグレードダウンした。

 

着地点は、
「維持費だけで電気シェーバー買えちゃうから、いっそ毎年本体ごと買い替えもできる価格帯のもの」とした。
もちろん評判とか、水洗い出来るところとか、大よそ懸念する事項をクリアしたものは前提だ。


今では毎日剃った後、ハンドソープの溶液で掃除をしている。
不精な自分だけど髭もシェーバーもちゃんとメンテはしてますよ、という話。