俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

L⇔Rってバンド昔いたよね

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花火しかり、バーベキューしかり。
この時期は、ライターを使う機会は何かとあったのではないだろうか。
今回はそのライターの話。

…前置き。


2011年9月から実質的にPSCマークを有しない使い捨てライターの類は販売禁止となった。
ZIPPOなどの一部を除く。
子供の火遊びを防ぐ目的で、一定の安全性(レバーの硬さや着火困難性など)を持たないとダメってことになった。
モノを工夫することで大人の責任を回避するというダメな例。
消費者からすると糞どうでもいい制度である。

 

話はプリッと戻る。
現行で市販されているライターは大体こんな感じだ。

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チャイルドロックって奴でさぁ。画像は拾い物。

 

チャイルドロック…。
Child Lock…。

 

 

該当箇所をムリヤリ拡大。

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CR対応。
これじゃChild Rock(子供の岩)やんけ。

これスペル間違ってない?そう思って気になって調べた。
結果はRには正当な理由があった。
別に業者がLとRを間違ってシールを1億万枚印刷しちゃったとかそういう訳ではない。

 

 


チャイルドロック「子供が**するのを防ぐ」と言う一般的な名称。
車のウィンドウや部屋のドア、スマホのロック機能などがそれにあたる。

ライターに記載されたCRとは、
Child Resistance(チャイルド レジスタンス)
の略であり、「子供が簡単に**できないようにする」の意味である。
ライターの他には薬品の瓶などがこの呼び方らしい。へえ。

 

まぁね、うん。
見えないところで子供が事故起こすよりはいいよ、うん、しょうがない。
でもこの機構を搭載することでオイルが従来の半分くらいに減ったのはどうかと思う。

 

 

 

 

 

…それはともかく。

子供のリアル火事より、いい大人たちがやらかすネットの炎上の方があらゆる方面で心配だ。