俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

【糞台】恵比寿マスカッツ

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引いたら出玉。
これが出来ないメーカーは、PVだけYouTubeにアップし、広告再生収入だけに留まって細々と営んで欲しい。
何と言っても、いつ当たりなのか、どのくらい出るのかのビジョンが沸かない。
それがこの恵比寿マスカッツである。

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-----以下、ダメなところ-----

 

とりあえずプッシュボタン
押すことが行事。期待感もへったくれもない。
俺なら先読みして常にボタンに手を置いちゃうよHAHAHAと言いたくなる頻度。
申し訳程度に色が変わるが、変色ない=絶望であり、そもそも変色が珍しい。
打ち続け、余りの糞ぶりに打ち手の顔は真っ青か真っ赤のいずれかにはなる。
ニューギンのクオリティと言う意味では遜色ない。

 

止まらないアタッカーのV
ルーレットの変則パターンは豊富なものの、所詮Vの隣に止まる。
万が一、Vに止まってもよそ見してる間にずれるんじゃないかと疑心暗鬼になる。
そもそもでアタッカーが開くだけで当選で良かったのではないだろうか。
Vの隣への止まり方に悪意を感じるので演出はBETで飛ばすことを推奨する。

 

押し寄せる期待できないCZ
暇さえあれば街に繰り出し、ポイントとストレスをためさせる。
CZ「だけ」はそれなりに行く。当たるかどうかは別として。

 

CZの昭和感
映像と言うか雰囲気と言うか。言っちゃうと下品。(キャストのせいではない)
2000台しか販売していないこの機種が、打ち手の世代に合わせてるのかどうかよく分からない。
少なくとも平成のセンスではない。
そもそも楽屋を勘違いしているようだが、衣装・ウィッグ着用前ですっぴんで皆メイクに集中し殺伐としているのが普通である。

本当の楽屋はしずかーな低確率状態の方が近い。

 

目安もへったくれもない仕様
本機は天井=ART確定ではない。CZだけだ。
つまりまとまった出玉を確約する保証は数千、数万Gに至って存在しない。

 

チャンスのゲシュタルト崩壊
ARTまでの道のりを書く。
「小役を引けばチャンス。アゲアゲ満タンチャンスに入れてスカッとチャレンジに入れてマスカッツチャンスに入れてマスカッツラッシュ」
ニューギンは日本語と言うか、当たりまでの手順を一文にして見つめ直すことを推奨したい。なんで一回チャンスから下位の語句に下がっとるんだバカタレ。

 

圧倒的出玉感
疑似ボーナス「マスカッツチャンス」のメインはベルナビ5回×2セット!つまり純増枚数は驚きの60枚!
しかもMBのベルナビも込み!死ね!

 

 

あとはバグさえ搭載しておけば、ファフナー穴兄弟になれそうな戯け台。
冗談抜きに300枚以上をまとめて獲得できればワールドレコードクラス。
キャストからは中にお願いと言われるが、とっとと本機を店の外にお願いと言いたくなる。そういう台である。

 

 

 

 

さて。
さして別記事に書くまでもないレベルの糞台なので一言二言で。
天井までヒロインが付き添ってくれるお金だけの関係のガールフレンド(笑)のグラフが酷い。
検定神には良心と言うものが存在しないのだろうか。