俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

パチンコパチスロ依存症を考える

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依存症とは辞められない事を指す。

唐突であるが、個人的には罹患した人の自己責任だけとは限らないと考えている。

ボーナス当選の際、脳内麻薬が分泌され状況にハマる点。
"そこ"については自己責任であると思う。
しかしそれはもう昔の話。

 

本来パチンコは娯楽の一環からスタートし、ストレス解消の手段であった。
今はなかなか出玉の伴わない仕様で、それなりの出玉を獲得するまでは散財してストレスを溜める作業の繰り返しである。
直球で言うなら投資を繰り返し強いる状況を作っている業界(笑)側にも問題があると提唱する。
例を幾つか挙げよう。

 


今辞めたら損でござるよ(続けたら得をするとは言っていない)
チャンス?(?はやめろ、?は。)
ガガガーンチュピーーーンドドドドド(+5G)
継続?(そこは言い切れ)
もしかして…(少なくともこの回転はハズレと分かった)
「××中に音楽が止まれば…」(その状況までに幾ら使えばいいんですか?)
ゴミボ1/150! CZ突入率1/300! 純増1.2枚のARTは1/500!(基本は250枚使って48枚獲得)
××ゾーン!超××ゾーン!(通常時は無抽選じゃねーか…)
レギュラー中の画面、特定時に筐体のランプで設定や状態を示唆(発表した振分け情報がいい加減)

 


お客様のご要望にお応えして(どこで聞いた?)
名機復活!(シュタインズゲートはないだろ…)
店内レイアウト変更(男トイレと女トイレが入れ替わるくらいのサプライズ頼む)
新台札(設定1)
焼きそばワゴン来店!(某店で本当にあったから困る)
××ガール(ブサイク)


以上である。
依存症と言う括りでは余りに一方的ではないだろうか。

ここ数日、また規制の話が上がっているが出玉規制などの性能についてのみフォーカスしている。

辞めさせるという強制力だけではなく辞められる環境を作る。
これがあるべき姿なのではないだろうか。

要はね、メーカーと店は「著しく射幸心を煽らない」事を真剣に考えろって話。

 

 

 

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