俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

アクロスの挙動

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俺です。

しばらく多忙の身であれやこれやしておりました。

 

さて、昨今のAT、ART新基準には客もさすがに嫌気がさしているのか、稼働状況は見ての通り。
ポセイドンや番長3が予想通りコケて何よりである。
じゃぁ客は何を打っているのかと言うと大抵は従来機やAタイプ。
そのAタイプもいまでは大回収仕様になっている始末。

 

例えば、アクロス。もはや設定は関係ない。
多かれ少なかれ打ち手は既に気が付いているだろうが、挙動がおかしい。

 

HANABIやバーサス、RT搭載機を例に挙げよう。
*差枚数管理+「合成」確率で収束
*RT後の通常時は小役低確率状態になり、ベース回転が一時的に低下(クレジットに都度50枚単位で投入していけばすぐ分かる)
*RT中のハズレ確率など、大本営発表高設定推測要素のある挙動をする
*差枚は回転数に準じる為、一定G数を回さないと「絶対にこれ以上吐き出さない」と言う天井が段階的に存在

 

未練打ちをして、微妙なG数でREG当選。
その後続行して不自然なREGのみの連荘で、少しずつグラフが下がっていく。
そういうアクロスパターンに遭遇した人も少なくないだろう。
REGは先に触れた、差枚と回転数調整の為に存在と思えばいい。
これが、正規の仕様なのか不正の仕様なのかはここでは言及しないが、出回っているモノの多くはコレである。

 

余談だが、凱旋の不正基板も出回っている。

以前ハーデスの不正基板と同一の手口だろうか。


グラフが右肩上がりで即ヤメ台は罠だ。
言ってしまうと「一定G数回すかor一定枚数吸い込むのを待つ」仕様。
クソハマリ台を打ち、一時的な連荘で出し逃げした方がいい。
(冗談抜きに、大抵は600~800Gのレンジで当たる)

 

 

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