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俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

【糞台】ひぐらしのなく頃に 絆

ひぐらし ひぐらしのなく頃に 糞台 パチスロ

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あやうく更新をせずに2017年を迎えてしまいそうだった俺です。

30分前後で書きあげてしまおうと思ってるのでいつもより乱文であったら申し訳ないと思う。

 

さて、今日の糞台はコチラ。

 

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ダイイチ(D-Light)のひぐらしのなく頃に~絆~である。

 

とりあえずバジ絆流行ってるから同じネーミングにしてみっかー。

そんな勢いで名前が決まったに違いない機種。

バジ絆も実際そうであるが、この台に「絆」要素は皆無である。

 

 

さて、以下ダメなところ。

 

通常の演出が糞

通常時がヒマな機種は数あるが、そういう意味では筆頭になれる。

液晶が正面、左右と3つあるのにただ映像がキャラを垂れ流すのみ。

演出パターンも単純で、レア役専用演出以外からレア役は落ちないバランスの悪さ。

また後述で触れるがこのレア役がまた、その…引いても嬉しくないと言うシステムなのだ。

 

糞の様な当たりにくい当選景気

申し訳程度にBIGが存在するが基本ARTで出玉を増やすタイプである。

「周期」による天井、もしくはCZによる解除がARTの当選メインである。

周期天井は数パターンあるが基本40周期で天井到達となる。

1周期は「基本」32G、つまりざっくり言うなら1280G。

しかし、どうやらCZを挟んだ場合はそのG数は周期カウントしない模様。(実践上)

まぁ、まだコレは許せないが許すとしよう。と言うか許さないと話が進まないし、それ以上に許せない存在があるのでそっちの処分に困ってしまう。

 

糞の様にハードルの高いCZ

まず、先のそれ以上に許せない存在を先に知っておいてほしい。

それは、「レア役を引くとステージ滞在が延びる仕様」である。

一見、何のことだかさっぱりだと思うが、天下布武3をイメージして欲しい。

この機種には通常滞在するステージが3種ある。

チャンス目、スイカ、チェリーの対応ステージで対応のレア役を引くとCZを抽選するのだが、ゲージと言う名のレベルが最大5まであり、MAXに達しないとほぼCZに入らない。

言い方を変えると、対応していないレア役を引いても意味がない。

1回のレア役でゲージが数段階貯まるケースもあるだろうが、プレミア級だと思われる。

そんなレア役を引くと、そのステージの滞在ゲーム数が実践上5G~10G程度は延びた。

更に、同じレア役をここで引けと?疑似レア役でもないのに?

 

弱チャンス目 1/78

弱スイカ 1/178

 

これらの確率を見るだけでお察しだろう。

メーカーからすれば「ほらほら、滞在伸びたからもっかい頑張って^^」と言う意思を感じる。

そういうのいいから、直に均等にCZを抽選しろ。 

もう一度言うが、周期最大天井は40周期でほぼココが選択されるのだ。

 

糞の様なCZでの当選率

じゃぁCZに入れば相当熱いんでしょ?とお思いの方。

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マジで↑俺もこう考えてたが、答えはNOだ。

いつからそれ以上に許せない存在が1つだけと錯覚していた?

さて。CZの仕様をざっくり説明しよう。

対応レア役を引くと数Gのちょろまかしと言う名の前兆を経由し、CZ突入。

CZ突破の方法は下の2つ。

1.対応ステージで引いたレア役をCZでさらに引く。(当確ではない)

2.押し順ベルを当てる

※押し順を3回間違えるとCZ終了。

 

普通に考えて、2.がメインだと考えるじゃん?

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CZ中は通常、高確、超高確と段階が存在。

押し順ベルを折角成功させても状態が低いとまともに抽選を受ける状態にならないのだ。

 

糞なART

システムはガンダム覚醒と一緒!

約1.7枚/G!基本駆け抜け!

死ね!

 

原作の勉強不足

冒頭にも触れたが、基本原作のひぐらしのなく頃に、には「絆」は存在しない。

厳密には(ネタバレになるが)クラスメートたちと戯れて仲良い姿を過ごす日常が描かれ、絆らしきものもあるが、少しずつそれは崩壊していくのだ。(一番有名な話だと)

よって、原作の本質を描くのであればこの「絆」は相応しくない。

また、ART中も主人公の圭一が疾走するが、基本何かに向かって走るんじゃなくて、原作は逃げるために走っている。

開発はきっと納期に追われた自分達をART中の圭一に投影したに違いない。

その結果こんなテキトー台が誕生したと思えばいい。 

 

 

相変わらず、このメーカーは下皿以外評価できない。

(乱暴に言うと…大体合ってるが)素人が書いた本を出版社がメシの種にするため便乗と言う名のメディアミックス。そんな先駆けとした原作であるが、言い方を変えると好き勝手にいじられた、とも捉えられる。

実写映画とか、実写映画とか、実写映画とか、本機種とか。

 

 

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