俺的レビュー

人材派遣業界、イベント業界、パチスロ業界、広告代理業を経験。現在はフリーとしてとある界隈で活動中。

【糞台】十字架3

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近所の店のまどマギ2が5スロに都落ちしたので初打ちした。

別記事でその内書くが、一通り既存の情報を踏まえつつ、実践上の解析などをまとめようと思う。


さて、今日はそのまどマギ2の隣にあった糞台

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開発に当たり、企画会議が「JK」という単語からスタートし、次に取り付けるボタンの数を決めたとしか思えない十字架3について語る。

ホールの構造上、隣の人が打っているのが視界に入った。

で、それを眺めつつ記事にしようと思った次第だ。

 


------以下、ダメなところ 

キャラクターに既視感
ざっくりいうなら、おっぱいおっきくした大人なプリキュア

 

初当たりの悪さ

ATは設定1で1/296とあるが、基本重いCZを経る必要がある。
CZを迎えないまま天井(999G)到達する可能性が非常に高い。

基本店には設定1しかない状態で、後述の初当たり枚数を鑑みると絶望的な勝率であると考えられる。

 

DM(ドラキュラミッション)の性能

十字架揃いでDMに突入する。
一応、CZとうたってはいるが要はフェイク含む直撃の前兆である。
本機は多少コイン持ちの良い部類であるが、最大32Gの前兆を必要とする。
後述の初当たり枚数の少なさも相成り、非常に無駄にされた感が否めない。
尚、このDM中にレア役を引いた場合は上書き抽選するとあるが、これは通常時と全く一緒である。

 

圧倒的極少出玉
この機種のATは化物語のように単位が「枚」で管理した差枚数管理である。
それを踏まえて話を進める。初当たり時、初回枚数を決めるのだが、

赤7揃い 100枚
白7揃い 200枚以上
十字架揃い 500枚以上
フリーズ 1000枚

とある。

赤7の100枚はいわゆるレギュラー扱いかな?と思う人も多いだろう。

しかし隣の打ち手は5回ほどATを引いていたが全て100枚スタートであり、駆け抜けていた。
(現実的には、白7揃いがお眼に掛かれるだろうが)
そもそも解析サイトのどこを見ても初当たり枚数の振分けが見受けられない。


継続率
申し訳程度に継続率が、

0%
33%
66%

とあるが、コチラも振分け不明で永遠の解析待ちである。


特化ゾーンのセコさ
複数特化ゾーンがあるが、一番メジャーなのは"ラブリーフラッシュ"である。
1G完結型の倍々チャンスをイメージして貰えればいい。
基本は【20枚】上乗せで終わる。

 

超(笑)上乗せ特化ゾーン"ファイナルJKバトル"を迎えるためには、

1.抽選契機役を引いて、

2.(内部的には既に結果の決まっている)バトルに突入し、

3.バトルに勝利し、

4.その一部で抽選を受け、

5.クイーンバトルに突入し、

6.クイーンバトルで勝利しなくてはならない。

 

カイジの沼もびっくりの段階抽選である。

 

AT終了画面の悪質さ
通常時、内部的に複数モードが存在する。
しかし基本はハマリモードと言う悪いモードにしかいないと考えてくれればいい。
それを踏まえて言うのだが、AT終了時画面には次回モードの示唆画面が出てくる。
これがまた微妙な振分の為に全く判断材料にならない。
結局、128G内に発生する「かもしれない」CZまで回すハメになる。
100枚駆け抜けATの場合、追加投資かどうかギリギリの領域である。
尚、"AT復活"の際の示唆画面は振分けが強い為に信頼できるが、そんなんMAXBET押してレバー叩けばすぐ分かる話である。

 

店舗側の立場からすると、コイン持ちがよい為に回収効率が悪い。

故に5スロなどの低貸し設置もなかなか難しい機種だったりする。

初当たりの重い、差枚管理、高純増というクソATの王道を往くモデルだ。
さすが過去(シンブレ2)においてユーザーをdisったメーカーである。

 

 

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